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後編4-No.1849文書

島津家久書状

(寛永元年)四月十一日

確認度

概要

島津家久が中山王尚豊へ、具志川按司を介した当年の祝詞と進物を喜び、将軍の仁政のもと諸大名が妻子と関東の新都へ移っているため、自身も幼子と妻を伴って赴く予定であると伝えた。国内の大事が多いこと、琉球からの品物は別紙の目録で受領したことを述べ、詳しくは具志川按司に託した書状。

登場人物

島津家久、尚豊、具志川按司、徳川家光、家久の幼子・妻

宛先

島津家久

キーワード

島津家久書状、中山王尚豊、具志川按司、祝詞、進物、徳川家光、関東、新都、妻子、琉球、寛永元年四月十一日

冊子頁

815

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf