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後編4-No.1827文書

喜入忠政・伊勢貞昌連署状

(元和九年)十一月十四日

確認度

概要

喜入忠政・伊勢貞昌が種子島久時へ、母の死去に際して本田甲斐守が見舞いに派遣されたことを伝えた。久時が幼少であるため家臣に職務を尽くさせ、島内の者に無理非道を命じず、幕府への奉公と家職の維持を心に刻み、今回の上意を怠りなく守るよう諭した連署状。

登場人物

喜入忠政、伊勢貞昌、種子島久時、本田甲斐守、種子島家中

宛先

喜入忠政・伊勢貞昌

キーワード

喜入忠政・伊勢貞昌連署状、種子島久時、母死去、本田甲斐守、幼少、家中統制、無理非道、幕府奉公、家職、元和九年十一月十四日

冊子頁

800

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★★★★★

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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf