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後編4-No.1826文書

島津久元外三名連署書下写

元和九年十一月八日

確認度

概要

島津家中の高野山宿坊を蓮金院と定め、頴娃・指宿・肝付・根占・志布志など従来窪坊を宿坊としていた地域も、今後は蓮金院の沙汰に従うよう命じた。ただし庄内は北郷讃岐守の現領分のみ窪坊に付属させるとした四名連署の書下写。

登場人物

島津久元、喜入忠政、伊勢貞昌、比志島国隆、蓮金院、窪坊、北郷讃岐守

宛先

島津久元・喜入忠政・伊勢貞昌・比志島国隆

キーワード

島津久元外三名連署書下写、高野山、宿坊、蓮金院、窪坊、頴娃、指宿、肝付、根占、志布志、庄内、北郷讃岐守、元和九年十一月八日

冊子頁

800

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf