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後編4-No.1821文書

理性院観助書状

(元和九年)九月十五日

確認度

概要

理性院観助が島津家久へ、今回の上洛によって厚意を得たことを重く受け止め、当月の祈祷として太元明王護摩を七日間修したと伝えた。祈祷の巻数札を送り、受納するよう求めた書状。

登場人物

理性院観助、島津家久、太元明王

宛先

理性院観助

キーワード

理性院観助書状、島津家久、上洛、祈祷、太元明王、護摩、七日、巻数札、元和九年九月十五日

冊子頁

798~799

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf