後編4-No.1817文書
島津家久書状案
(元和九年)九月
確認度高
概要
島津家久が井上主計頭へ、両御所の在京諸事が上意どおりに済み、自身も暇を得て帰国し在国していると伝えた。京都出立時は取り紛れて十分に暇乞いできなかったことを惜しみ、翌年早々に訪問して懸案を相談するので、新しい動きがあれば知らせるよう求め、品三端を添えた書状案。
登場人物
島津家久、井上主計頭、徳川秀忠、徳川家光
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状案、井上主計頭、徳川秀忠、徳川家光、在京、帰国、暇乞い、再訪、相談、注進、贈答、元和九年九月
冊子頁
797~798頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf