後編4-No.1816文書
島津家久書状
(元和九年)閏八月廿四日
確認度高
概要
島津家久が琉球側へ、両御所に供奉して上洛した後、暇を得て無事に帰国したことを伝え、使者を派遣して琉球の安否を尋ねた。天下の泰平を祝い、自作の薫鈴・香箱二合と別紙記載の品々を贈り、詳細は使者が述べるとした書状。
登場人物
島津家久、尚豊、琉球国、徳川秀忠、徳川家光
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、尚豊、琉球国、徳川秀忠、徳川家光、上洛、帰国、使者、天下泰平、薫鈴、香箱、贈答、閏八月二十四日
冊子頁
797頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf