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後編4-No.1811文書

興意入道親王書状

(元和九年)八月七日

確認度

概要

興意入道親王が島津家久へ、先日の礼をすぐに書状で述べるべきところ、二日間の能で伏見へ出向くと聞いて遠慮したと釈明した。使者と種々の贈物への謝意を示し、依頼された外題を不調法ながら書いて送り、詳細は伊勢兵部少輔を通じて伝えるとした書状。

登場人物

興意入道親王、島津家久、伊勢兵部少輔

宛先

興意入道親王

キーワード

興意入道親王書状、島津家久、伏見、能、使者、贈答、外題、伊勢兵部少輔、元和九年八月七日

冊子頁

795~796

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf