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後編4-No.1808文書

島津久元・伊勢貞昌連署状

七月廿八日

確認度

概要

島津久元・伊勢貞昌が伊東祐昌・児玉利昌へ、近隣国の軍勢催促や諸大名国替の風説について内密に情報収集し、必要なら兵三千人ほどを出せるよう兵糧等を準備する一方、正式な人数割はしないよう命じた。将軍在京中のため諸国から注視されているとして警戒を促し、出雲・筑前・越前などの動静や軍馬購入の情報を挙げ、異変があれば注進するよう求めた連署状。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、伊東祐昌、児玉利昌、島津家久、徳川家光、近隣諸国

宛先

島津久元・伊勢貞昌

キーワード

島津久元・伊勢貞昌連署状、伊東祐昌、児玉利昌、国替風説、近隣国、軍勢、三千人、兵糧、出雲、筑前、越前、軍馬、機密、元和九年七月二十八日

冊子頁

794~795

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf