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後編4-No.1806記事

児玉氏譜

年月日未詳

確認度

概要

元和九年七月、島津家久が将軍に従って再び京都へ赴き、児玉利昌も随行したことを記す。本多正純処分を契機に諸大名の国替風説が盛んになるなか、国元留守居の島津久慶・川上久国らと、随行家老の島津久元・伊勢貞昌らが、児玉利昌・伊東祐昌を介して秘密の情報を交わし、八月に家久とともに帰国したとする児玉氏譜の記事。

登場人物

島津家久、児玉利昌、本多正純、島津久慶、川上久国、伊東祐昌、島津久元、伊勢貞昌

宛先

児玉氏譜

キーワード

児玉氏譜、島津家久、児玉利昌、本多正純、国替、風説、島津久慶、川上久国、伊東祐昌、島津久元、伊勢貞昌、上洛、帰国

冊子頁

793~794

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf