後編4-No.1798文書
島津家久書状
(元和九年)六□二日
確認度高
概要
島津家久が虎寿丸へ、たびたび届く書状を喜び、江戸へ上った後に対面できることを期待した。上方での諸事や人々への伝言、帰国・参詣などの予定を述べるとともに、近衛邸での十七種香や花、謡・舞など京都での文化的見聞を伝えた書状。
登場人物
島津家久、虎寿丸、近衛家
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、虎寿丸、江戸、上方、京都、近衛邸、十七種香、花、謡、舞、帰国、参詣、元和九年六月
冊子頁
791~792頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf