後編4-No.1796文書
島津家久書状
(元和九年)六月十三日
確認度高
概要
島津家久が虎寿丸へ、五月二十五日付の書状を六月十二日に受け取り、皆の無事と贈物を喜んだ。贈物を将軍へ献上したこと、稽古を怠らないこと、刀や帰路の船を用意することを伝え、京都での能や近衛邸の十七種香などの見聞にも触れた書状。
登場人物
島津家久、虎寿丸、徳川家光、近衛信尋
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、虎寿丸、贈物、徳川家光、稽古、刀、船、能、十七種香、近衛邸、元和九年六月十三日
冊子頁
790~791頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf