後編4-No.1792文書
島津家久書状
(元和九年)五月八日
確認度高
概要
島津家久が松の死を悼み、朝夕片時も忘れられないほど寵愛していたこと、松の心根や日頃の行いに乱れがなかったことを回想した。嘆きの中でも仏道を頼み、追善を尽くすよう勧めて遺族を慰めた書状。
登場人物
島津家久、松、伊集院友右衛門
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、松、庶女、死去、哀悼、追善、仏道、伊集院友右衛門、元和九年五月八日
冊子頁
788~789頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf