後編4-No.1783記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久が九月に鹿児島城を発して江戸へ赴き、江戸で越年したことを記す。紀伊中納言・越前宰相や本多正純をめぐる風説に続き、徳川秀忠の日光社参帰途に宇都宮城で企てが露見し、本多正純が処罰・改易され、その所領が功臣に与えられた経緯を述べる島津家久譜の記事。
登場人物
島津家久、徳川秀忠、徳川頼宣、松平忠直、本多正純、伊勢貞昌、奥平忠昌
宛先
—
キーワード
島津家久譜、江戸参府、徳川秀忠、日光社参、宇都宮城、本多正純、改易、奥平忠昌、伊勢貞昌、元和八年
冊子頁
785頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf