← 検索結果へ戻る
後編4-No.1781文書

島津家久書状

(元和八年)七月十二日

確認度

概要

島津家久が下野守へ、虎寿丸を国分の子として家を相続させることに亀寿が格別満足していると伝え、翌月の吉日に虎寿丸を国分へ移して祝儀を行うと決まったことを知らせた。家久自身も以前から望んでいたことであり、喜入摂津守・伊勢兵部少輔から詳しく伝えるとした書状。

登場人物

島津家久、虎寿丸、島津義久、亀寿、喜入摂津守、伊勢兵部少輔、島津下野守

宛先

島津久元(下野守殿)

キーワード

島津家久書状、虎寿丸、国分、島津義久、亀寿、家督相続、祝儀、喜入摂津守、伊勢貞昌、元和八年七月十二日

冊子頁

784~785

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf