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後編4-No.1766文書

山口恵倫直友書状

(元和八年)二月廿七日

確認度

概要

山口恵倫が島津家久へ、先日の伺候への謝意を述べ、十八日に帰国予定だったところ女御への祝言のため二十九日まで延期したのはもっともであること、帰国を急ぐため延期された茶会は当地通過時に改めて相談したいと伝えた書状。

登場人物

山口恵倫、島津家久、徳川和子、伊勢貞昌、京都

宛先

島津家久(松平薩摩守)

キーワード

山口恵倫直友書状、島津家久、伺候、徳川和子、祝言、帰国延期、二月二十九日、茶会、伊勢貞昌、元和八年二月二十七日

冊子頁

778

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf