← 検索結果へ戻る
後編4-No.17記事

樺山久高譜

慶長十年乙巳三月廿四日

確認度

概要

慶長十年三月二十四日、徳川家康・秀忠父子が伏見へ上洛した際、島津忠恒(家久)の参覲が遅れ、樺山久高が憂慮して奔走したが、到着後は遅参の咎めなく家康・秀忠から厚遇されたことを記す譜記事。その後、忠恒は大御所への御目見と四月二十五日の参内供奉を済ませ、帰国命令を受け難波から船出した。久高も国分・帖佐まで供奉し、堅利で父の樺山紹劍と二年ぶりに再会したのち、鹿児島へ参候した。

登場人物

樺山久高、島津忠恒(後の家久)、徳川家康、徳川秀忠、樺山紹劍

宛先

キーワード

樺山久高、島津忠恒、島津家久、徳川家康、徳川秀忠、伏見、上洛、参覲、大御所御目見、参内供奉、帰国、難波、国分、帖佐、堅利、鹿児島、樺山紹劍、譜記事

冊子頁

6~7

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf