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後編4-No.168記事

島津家久譜

慶長十一年二月上旬・二月十五日

確認度

概要

島津家久譜の記事。慶長十一年二月上旬、島津忠恒が江戸へ向かうため鹿児島を発ち、官道を通って同月十五日に京都へ着き宿泊した。供奉の家老は比志島紀伊守国貞・伊勢兵部少輔貞昌・山田民部有栄で、ほかの従者名は伝わらない。島津義弘は本田源右衛門尉親同・伊勢平左衛門尉貞成および旗手の士を遣わし、忠恒を乗船地の港まで見送らせたことを記す。

登場人物

島津忠恒、島津義弘、比志島国貞(紀伊守)、伊勢貞昌(兵部少輔)、山田有栄(民部)、本田親同(源右衛門尉)、伊勢貞成(平左衛門尉)、旗手の士

宛先

キーワード

島津忠恒、島津義弘、江戸下向、鹿児島、京都、官道、供奉、比志島国貞、伊勢貞昌、山田有栄、本田親同、伊勢貞成、乗船地、見送り

冊子頁

59

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★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf