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後編4-No.167文書

島津惟新書状案

(慶長十一年)二月十一日

確認度

概要

島津義弘が島津忠恒に、家中の統制と国元の政務について申し送った長文の書状案。国外船の出入りと物資、船の配備、役人の任用、勤務規律、酒宴、城内警備などを取り上げ、命令を徹底し勝手な行動を許さないよう求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒、国元の家臣、船奉行

宛先

島津忠恒(陸奥守)

キーワード

島津義弘、惟新、島津忠恒、家中統制、国外船、物資、船奉行、役人任用、勤務規律、酒宴、城内警備

冊子頁

57~58

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf