後編4-No.165文書
島津義久書状案
(慶長十一年)二月
確認度高
概要
島津義久が信門助に宛てた書状案。前年夏、川野猪右衛門を介して祐乗法印へ一件を相談したところ、信門助が事情を聞き、格別に力添えして詳しく知らせたことへ謝意を述べ、今後も頼みとすると伝える。伊集院肥前入道が伏見の屋敷に在番していた際に関白から召し出された件にも触れ、その折の信門助の懇情を深く謝す。四、五年来、対面の機会がなく残念に思っており、もう一度会いたいと望むが実現は計り難いと述べ、詳しい事情は追って申し入れるとして筆を置く。
登場人物
島津義久、信門助、川野猪右衛門、祐乗法印、伊集院肥前入道、関白
宛先
信門助
キーワード
島津義久、書状案、信門助、川野猪右衛門、祐乗法印、相談、力添え、伊集院肥前入道、伏見、屋敷在番、関白、召出し、懇情、四五年、対面、再会希望
冊子頁
56頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf