後編4-No.163文書
島津竜伯義久書状
(慶長十一年)正月廿七日
確認度中
概要
島津義久が島津忠恒に、上洛と京都・伏見での滞在、随行者の選定、家中の秩序維持について細かく指示した書状。留守中の城内勤務、酒宴や私的な出入り、物資・役人の扱いなどを戒め、不正や混乱を防ぐよう求める。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津忠恒、上洛随行者、城内奉公人
宛先
島津忠恒(陸奥守)
キーワード
島津義久、島津忠恒、上洛、京都、伏見、随行者、留守居、家中統制、酒宴、城内勤務、不正防止
冊子頁
55~56頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf