後編4-No.1612文書
島津家久掟書案
元和五年七月三日
確認度高
概要
国役と借銀の負担に対応するため、諸士・寺社の知行上地、百石以上は四分一・百石未満は三分一の上地、屋形内の女房衆や衣裳の削減、出物・蔵入・物価・米取引・違反者処罰などを定め、将来の知行返還にも言及した掟書案。
登場人物
島津家久、諸士、寺社、蔵入衆
宛先
島津家久
キーワード
島津家久掟書案、国役、借銀、知行上地、蔵入、倹約、米取引、元和五年七月三日
冊子頁
704~705頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)657~802頁(元和3~元和9).pdf