後編4-No.16文書
山口直友書状
(慶長十年)二月廿二日
確認度高
概要
山口直友が島津義久(龍伯)へ、新年の祝意を述べ、徳川家康が翌月十日以前に上洛する予定なので安心するよう知らせた書状。前年に比志紀へ事情を申し入れたことに触れ、今年は義久自身が上洛するのが望ましいと勧め、申し入れが少ないことを疎遠のためと思わず、家康・義久との関係は深いと述べている。
登場人物
山口直友、島津義久(龍伯)、徳川家康
宛先
龍伯様・参人々御中(島津義久)
キーワード
山口直友、島津義久、龍伯、徳川家康、上洛、比志紀、取次、関係維持
冊子頁
6頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf