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後編4-No.157文書

島津惟新義弘書状

慶長十一年正月九日(推定)

確認度

概要

島津義弘(惟新)が福島正則へ、山居で茶を点てて日を送る近況を伝え、一座分の畳表を所望した書状。かつて正則が望んだ呂宋犬に子が生まれたため、赤ぶち・黒ぶちの子犬各一疋を贈るとし、上京する島津忠恒(陸奥守)を引き続き懇意にするよう頼んだ。新年の祝儀として太刀一腰・馬一疋も贈り、内容を他言しないよう求めている。

登場人物

島津義弘(羽柴兵庫入道・惟新)、福島正則(広島少将)、島津忠恒(陸奥守)

宛先

広島少将様 まいる人々御中(福島正則)

キーワード

島津義弘、惟新、羽柴兵庫入道、福島正則、広島少将、山居、茶、畳表、呂宋犬、子犬、赤ぶち、黒ぶち、島津忠恒、陸奥守、太刀、馬、新年祝儀、贈答、内密

冊子頁

53~54

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf