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後編4-No.148文書

本田親存書状

(慶長十年)十二月廿八日

確認度

概要

本田親存が本田助允に、書状と下緒一具・唐墨を贈られた礼を述べた返書。勝吉の所持品を拝見したことに触れ、勝吉が懸命な療養にもかかわらず十二月二十日に三十三歳で病死したことを悼み、後の処置について相談している。

登場人物

本田親存(源右衛門)、本田助允、勝吉

宛先

本田助允

キーワード

本田親存、本田助允、勝吉、下緒、唐墨、所持品、療養、病死、十二月二十日、返書

冊子頁

44

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf