後編4-No.1424文書
島津家久条書
元和三年七月十二日
確認度高
概要
島津家久が太平下の武家社会の華美化、江戸屋形・参府・上洛費用と借銀増大を指摘し、出物未進者は身分を問わず知行を召し上げるとして、家中に倹約・納付・耕作を徹底させる条書。
登場人物
島津家久、三原諸右衛門、島津歳久、北郷讃岐守、北郷加賀守
宛先
三原諸右衛門
キーワード
島津家久条書、家中統制、借銀、江戸屋形、参府、上洛、出物未進、知行召上げ、倹約、元和三年七月十二日
冊子頁
647~648頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf