← 検索結果へ戻る
後編4-No.141文書

山口直友書状

(慶長十年)十二月廿日

確認度

概要

山口直友が島津忠恒に、先の使者二人からの申し入れを関東へ取り次ぎ、本多正純から返事があり次第知らせると伝えた書状。石舟の件を油断なく進めるよう求め、徳川家康が来春早々に上洛する予定なので、忠恒も遅れず上洛することが肝要だと述べる。

登場人物

山口直友、島津忠恒(奥州殿)、本多正純(本上州)、徳川家康

宛先

島津忠恒(奥州殿)

キーワード

山口直友、島津忠恒、関東、本多正純、石舟、徳川家康、上洛、来春、使者

冊子頁

43

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf