← 検索結果へ戻る
後編4-No.139文書

留守中置目条書

(慶長十年)十二月十八日

確認度

概要

留守中の屋敷運営と規律を定めた置目条書。留守居中の参詣や御礼、御前への出入り、夜間に奥へ入ること、人員の雇用、納殿衆の勤務と無断欠勤、来客・酒宴、女房衆や小者の取次ぎ、台所・囲炉裏、龍伯の判形を用いる文書の扱い、役人同士の相談、奥州様の客への応対などを細かく規定する。違反・怠慢は重科とし、役人の指図に従って職務に励む者には褒美を与えるとする。本文末の注記によれば、正文は御文庫拾七番箱拾六巻軸物中にあり、季通が組み合わせたもので、原文には年紀がない。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(奥州様)、留守居衆、納殿衆、御小者、女房衆、役人衆、本多上野介

宛先

留守居衆

キーワード

留守中、置目、条書、屋敷運営、島津義久、龍伯、島津忠恒、奥州様、留守居衆、納殿衆、御小者、女房衆、参詣、御礼、夜間出入り、人員雇用、無断欠勤、来客、酒宴、台所、囲炉裏、判形、役人、重科、褒美、御文庫、軸物、年紀なし

冊子頁

42~43

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf