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後編4-No.133文書

寺沢広忠書状

(慶長十年)十二月六日

確認度

概要

寺沢広忠が島津忠恒に、蜜柑五百個入りの籠四つを贈られた礼を述べ、枕山権左衛門・平田太郎左衛門を召し出したと報じた書状。大船献上の命を受け、忠恒が十六・七端帆の船二艘を、自身も十八端帆の船を進上することに触れる。

登場人物

寺沢広忠(広高・志摩守)、島津忠恒(羽柴陸奥守)、枕山権左衛門、平田太郎左衛門

宛先

島津忠恒(羽柴陸奥守)

キーワード

寺沢広忠、島津忠恒、蜜柑、枕山権左衛門、平田太郎左衛門、大船、献上、十六端帆、十八端帆

冊子頁

40

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf