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後編4-No.1309文書

伊東祐実・長倉兵茂連署状

十月三日

確認度

概要

伊東祐実・長倉兵茂が川崎九左衛門に宛て、先に問い合わせのあった件について特段の沙汰はなく、江戸から戻った平部長右衛門・大福院も江戸・上方に新たな命令はないと述べたことを報告する。また、成瀬右衛門から、翌年に一条の城を拡張するとの沙汰があり、修理大夫にも普請が割り当てられる可能性があるため準備するよう内々に伝えられ、自身も普請のため残ったと知らせる。さらに、惟新から修理への書状が、修理の出船後に届いたため留め置き、次の上洛船で送る予定であることを伝えた連署状。

登場人物

伊東祐実、長倉兵茂、川崎九左衛門、平部長右衛門、大福院、修理大夫、成瀬右衛門、惟新様

宛先

川崎九左衛門

キーワード

伊東祐実・長倉兵茂連署状、川崎九左衛門、平部長右衛門、大福院、江戸、上方、新規沙汰、成瀬右衛門、一条之御城、城郭拡張、普請、修理大夫、惟新様、書状送付、出船、上洛船、元和元年十月三日

冊子頁

613

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf