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後編4-No.1307文書

伊東祐実・長倉兵茂連署状

十月三日

確認度

概要

伊東祐実・長倉兵茂が川崎九左衛門に宛て、使者乗坊と細書を受け取り、惟新から修理へ送られた書状も拝見したと伝える。九州入りや上方で陣用意があるとの風説について、当地ではそのような取沙汰を聞かないが、近隣から情報を得れば報告すると回答する。さらに修理大夫について、前年は海路の都合で上着が遅れたため、母・縁者・知音衆が今回は人より早く上洛するよう勧めていることを述べ、修理大夫の母から届いた書状を送付し、風説などを隠していない旨を誓約した連署状。

登場人物

伊東祐実、長倉兵茂、川崎九左衛門、乗坊、惟新様、修理大夫、修理大夫老母、諸大名、縁者衆、知音衆

宛先

川崎九左衛門

キーワード

伊東祐実・長倉兵茂連署状、川崎九左衛門、乗坊、惟新様、修理大夫、九州入り、上方、陣用意、風説、上洛、海路、修理大夫老母、縁者衆、知音衆、誓紙、元和元年十月三日

冊子頁

611~612

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf