後編4-No.1290文書
島津家久書状
(元和元年)七月十日
確認度高
概要
島津家久が島津義弘に宛て、用事に備えて留め置いた大学坊を、特別の案件がないため先に帰国させること、掛川方面からも特段の知らせがなく、当地の情勢も変わらないことを伝える。さらに、七日に伏見で能見物のため諸大名が伺候した際、「御法度条々」が発布され、その条書を義弘へ送ったこと、京都でも種々の命令が出されていることを報告し、詳しくは大学坊に申し含めたとする書状。
登場人物
島津家久、島津義弘、大学坊、諸大名
宛先
島津義弘
キーワード
島津家久書状、島津義弘、大学坊、掛川、伏見、能見物、諸大名、御法度条々、武家諸法度、条書、京都、命令、元和元年七月十日
冊子頁
605頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf