後編4-No.1270文書
藤堂高虎書状
(元和元年)六月十六日
確認度高
概要
藤堂高虎が島津家久に宛て、前日に徳川家康が参内し、自身も供奉したこと、家康が機嫌よく安堵してよいことを伝える。徳川秀忠への目見えがまだ実現しないのは軽い咳気のためだろうと推察し、家久の出京を待って近日中に十分に語り合いたいこと、小姓衆による能興行を予定していること、詳細は対面で伝える旨を記した書状。
登場人物
藤堂高虎、島津家久、徳川家康、徳川秀忠、小姓衆
宛先
島津家久
キーワード
藤堂高虎書状、島津家久、徳川家康、徳川秀忠、大御所、参内、供奉、公方、目見え、咳気、出京、小姓衆、能興行、元和元年六月十六日
冊子頁
593頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf