後編4-No.1263文書
大阪夏之陣巨細条書
慶長廿年六月十一日
確認度高
概要
大坂夏の陣の戦況を記した文書。五月六日に後藤又兵衛らが討死し、伊達勢と眞田左衛門(真田信繁・幸村)が戦ったこと、翌七日に大坂城が落ち、秀頼・淀殿らが自害したことなどを詳述する。なかでも眞田を『眞田日本一之兵、いにしえよりの物語にも無之由』と評し、古今に例のない勇将として高く評価している。戦後の城内・首級・捕虜の状況、諸将の動向や恩賞・処置についても記す。
登場人物
島津家久、徳川家康、徳川秀忠、豊臣秀頼、眞田左衛門(真田信繁・幸村)、大野治長、後藤又兵衛、木村重成
宛先
—
キーワード
島津忠恒、大坂夏の陣、眞田左衛門、真田信繁、真田幸村、眞田日本一之兵、いにしえよりの物語にも無之由、後藤又兵衛、伊達政宗、徳川家康、徳川秀忠、豊臣秀頼、淀殿、大坂城落城、戦況、討死、首級、捕虜、恩賞
冊子頁
588~591頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf