後編4-No.124文書
小林家孝書状
(慶長十年)十一月五日
確認度高
概要
小林家孝が島津忠恒に、久しく音信が途絶えていたことを詫び、豊臣秀頼の無事を喜ぶとともに、旧知の小早川隆景家臣・井上又右衛門尉から依頼された、その子五郎兵衛尉の福島正則への仕官について周旋を求めた書状。忠恒からも働きかけ、仕官が調うよう取り成してほしいと重ねて頼み、末尾で当地の近況などを伝える。
登場人物
小林家孝、小林景則、島津忠恒(陸奥守)、井上又右衛門尉、井上五郎兵衛尉、福島正則(福島大夫)、豊臣秀頼
宛先
島津忠恒(陸奥守)
キーワード
小林家孝、小林景則、島津忠恒、井上又右衛門尉、井上五郎兵衛尉、福島正則、福島大夫、豊臣秀頼、小早川隆景、仕官、奉公、周旋、取り成し、音信、近況
冊子頁
37頁
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★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf