後編4-No.123記事
島津常久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津常久の公宅警衛の番替と帰国航海を記した記事。十一月四日に川田大膳正、同月二十日に伊集院肥前入道元巣が常久に代わる警衛として上京した。常久は同月二十六日に伏見を発ち、十二月五日に大坂から福島へ、同月八日に伝法から播州室津へ進んだが、逆風のため航海が滞った。同月十九日に筑前唐泊へ繋船して船中で越年し、慶長十一年正月八日未刻に薩摩へ帰着した。
登場人物
島津常久、川田大膳正、伊集院肥前入道元巣
宛先
—
キーワード
島津常久、番替、公宅警衛、川田大膳正、伊集院肥前入道元巣、伏見、大坂、福島、伝法、播州室津、筑前唐泊、逆風、越年、船中、薩摩帰着、慶長十年、慶長十一年
冊子頁
36~37頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf