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後編4-No.1217文書

島津家久書状

(元和元年)正月二日

確認度

概要

大坂の件が無事に決着し、帰途についたことを報告する。肥後からの船、使者の派遣、兵の移動や道中の手配について関係者と相談し、帰国を円滑に進めるよう求めた家久書状。

登場人物

島津家久、島津義弘、本多正純、山口直友

宛先

島津義弘

キーワード

島津家久書状、島津義弘、大坂講和、帰国、肥後、船、使者、元和元年正月二日

冊子頁

569~570

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf