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後編4-No.1212文書

山口直友・本多正純連署状

(慶長十九年)十二月廿一日

確認度

概要

本多正純・山口直友が島津家久に宛て、大坂の件が無事に決着したため、船がどこまで進んでいても早急に帰国せよとの「御意」を伝え、その旨を心得て国元へ下るよう命じた連署状。追而書では、同封した書状を確認し、それぞれ関係者へ送るよう求める。

登場人物

本多正純、山口直友、島津家久

宛先

島津家久

キーワード

本多正純・山口直友連署状、島津家久、大坂冬の陣、講和、帰国命令、出船、御意、国元、同封書状、書状回送、慶長十九年十二月二十一日

冊子頁

567

読込量

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★★★★★

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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf