後編4-No.1203文書
島津家久書状
(慶長十九年)十二月一日
確認度中
概要
島津家久が「しん太」に宛て、船がまだ到着せず時期は定まらないが長くはかからないこと、上方へ急ぎ上った際には直ちに人を下すことを知らせる。小袖を姉へ送ったこと、前日に薬師へ参り焼酎を一杯飲んで寒さを忘れたこと、風雪の中で相手の寒さを気遣うこと、上方から暇ができて下るのを待つよう求め、下してほしい品を書き付けて知らせるよう頼む仮名書状。
登場人物
島津家久、しん太、姉
宛先
しん太
キーワード
島津家久書状、仮名書状、しん太、高岡、船、上方、小袖、姉、薬師、焼酎、風雪、寒気、下し物、慶長十九年十二月一日
冊子頁
564~565頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf