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後編4-No.12文書

福島正則書状

(慶長十年)二月廿日

確認度

概要

福島正則が島津忠恒へ、前年の使者に会えなかったことを詫び、新年の祝意を伝えた書状。徳川家康が二月十九日に上洛し、徳川秀忠も十八日に江戸を出発したことを知らせ、上方で用向きがあれば遠慮なく申し越すよう述べている。

登場人物

福島正則、島津忠恒(羽柴陸奥守)、徳川家康、徳川秀忠

宛先

羽柴陸奥守様(島津忠恒)

キーワード

福島正則、島津忠恒、徳川家康、徳川秀忠、上洛、江戸、使者、情報提供

冊子頁

5

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf