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後編4-No.1194文書

島津家久書状

(慶長十九年)十一月二日

確認度

概要

大坂へ参上するよう重ねて求められたことへの返書。関ヶ原で義弘が豊臣方に尽力した後、徳川家康が島津家の遺恨を捨てて所領を安堵した厚恩を挙げ、徳川方に背いて大坂へ加勢できない事情を説明する。

登場人物

島津家久、島津義弘、徳川家康、豊臣秀頼

宛先

大野治長

キーワード

島津家久書状、島津義弘、徳川家康、豊臣秀頼、関ヶ原、所領安堵、大坂加勢辞退、慶長十九年十一月二日

冊子頁

559

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf