後編4-No.119文書
古田重然書状
(慶長十年)十月十一日
確認度高
概要
古田重然が島津忠恒に、帰国後に音信が途絶えていたことを詫び、九月十五日に大御所が伏見を発って江戸へ到着したと知らせた書状。当地に変事はなく、来春の上洛時に詳しく会談したいと述べる。
登場人物
古田重然(織部)、島津忠恒(奥州様)、徳川家康(大御所)
宛先
島津忠恒(奥州様)
キーワード
古田重然、古田織部、島津忠恒、徳川家康、帰国、伏見、江戸、上洛、書状
冊子頁
35頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf