後編4-No.1185文書
細川忠興覚書
(慶長十九年)十月廿五日
確認度高
概要
細川忠興が島津家久に宛て、大坂から家久に申し越された件への返答を詳しく聞き満足したこと、自身の覚悟は先日大学坊へ述べたとおりで「東より御詫次第」と考えること、隣国・東方の情勢、大坂から忠興への連絡の有無と大坂の様子、長崎の件について、面談で申し入れ・応答した内容を七か条にまとめた覚書。
登場人物
細川忠興、島津家久、大学坊
宛先
島津家久
キーワード
細川忠興覚書、島津家久、大坂方、返答、忠興の覚悟、大学坊、東方情勢、隣国情勢、大坂情報、長崎、羽柴越中守、慶長十九年十月二十五日
冊子頁
555頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf