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後編4-No.1181文書

島津家久書状

(慶長十九年)十月十三日

確認度

概要

秀頼から召し出しがあったことに触れ、関ヶ原後も島津家が奉公を続けてきた経緯を述べる。家臣配置や軍勢の準備、忠誠に関する疑念を晴らし、情勢に応じて協議・返答するよう大野治長に求める家久書状。

登場人物

島津家久、大野治長、石田三成、徳川家康、豊臣秀頼

宛先

大野治長

キーワード

島津家久書状、大野治長、豊臣秀頼、関ヶ原、奉公、軍勢、忠誠、慶長十九年十月十三日

冊子頁

553~554

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf