後編4-No.1171文書
豊臣秀頼書状
(慶長十九年)九月廿三日
確認度高
概要
大仏供養をめぐって徳川家康の機嫌が悪化し、大坂城明け渡しなどの条件が持ち出された情勢を伝える。片桐且元が駿河へ使者として派遣されたことを述べ、家久にも使者を差し向けて協議し、急ぎ対応するよう求める秀頼書状。
登場人物
豊臣秀頼、徳川家康、片桐且元、島津家久
宛先
島津家久
キーワード
豊臣秀頼書状、方広寺大仏、徳川家康、大坂城、片桐且元、駿河、使者、慶長十九年九月二十三日
冊子頁
550頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf