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後編4-No.1158文書

島津家久書状

(慶長十九年)八月廿八日

確認度

概要

江戸で人質生活を送る妹千鶴姫に対し、国のための奉公を心に掛け、明るく振る舞って故郷や親を忘れない姿勢を賞する。今後も大切にすると伝えた、家久の仮名書きの書状。

登場人物

島津家久、千鶴姫

宛先

千鶴姫

キーワード

島津家久書状、千鶴姫、江戸、人質、仮名書状、奉公、慶長十九年八月二十八日

冊子頁

545~546

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf