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後編4-No.111文書

本多正信書状

慶長十年九月十七日

確認度

概要

本多正信が島津忠恒へ、重陽の祝儀として将軍徳川秀忠に呉服五領を進上した件が披露され、秀忠が喜んで御内書を送ったので承知するよう伝えた書状。進上品の目録に正信が裏判して送り、正信自身に贈られた小袖三領(染鹿子・白綾・亀屋嶋)にも礼を述べ、詳しくは使者が伝えるとしている。

登場人物

本多正信(佐渡守)、島津忠恒(羽柴陸奥守)、徳川秀忠(将軍)

宛先

羽柴陸奥守様 参人々御中(島津忠恒)

キーワード

本多正信、島津忠恒、羽柴陸奥守、徳川秀忠、将軍、重陽、呉服五領、御内書、目録、裏判、小袖三領、染鹿子、白綾、亀屋嶋、使者、参人々御中

冊子頁

33~34

読込量

面白さ

★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf