後編4-No.109記事
島津常久譜
(慶長十年)九月十六日・十月二十八日
確認度高
概要
島津常久譜の記事。九月十六日、右松安右衛門尉が惟新の使者として上着し、伊集院肥前守を常久の代役とする旨の書状をもたらし、翌日返書を託された。十月二十八日には寅連房・伊地知利兵衛尉が使者として上着し、島津忠恒の書状により長旅の労をねぎらうとともに、伊集院肥前入道を常久の代役とする旨が伝えられたことを記す。
登場人物
島津常久、島津義弘(惟新)、右松安右衛門尉、伊集院肥前守(肥前入道)、寅連房、伊地知利兵衛尉、島津忠恒(太守)
宛先
—
キーワード
島津常久、島津義弘、惟新、右松安右衛門尉、伊集院肥前守、伊集院肥前入道、寅連房、伊地知利兵衛尉、島津忠恒、使者、代役、書状、返書
冊子頁
33頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf