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後編4-No.1081文書

島津家久書状案

(慶長十九年)正月八日

確認度

概要

羽柴左衛門大夫の滞留中に、田舎に残した家久の妹を差し置かず諸事を指南するよう重ねて依頼し、琉球の遺物一壺を送り、取次衆の前で状態を確かめてから差し出すよう求めた書状案。

登場人物

島津家久、羽柴左衛門大夫、島津家久の妹、取次衆

宛先

羽柴左衛門大夫

キーワード

島津家久書状案、羽柴左衛門大夫、妹、指南、琉球遺物、壺、取次衆、慶長十九年正月八日

冊子頁

521

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)520~656頁(慶長19~元和3).pdf