後編4-No.1061文書
島津義弘書状
(慶長十八年)十月廿五日
確認度中
概要
慶長十八年十月二十五日、島津義弘が、伊勢兵部少輔の上京と市成掃部兵衛妻の下向を聞き、京都への往復を急ぐよう述べるとともに、大名が集住する江戸では評判や風聞が立ちやすいとして、身持ちを慎み家臣を統率し、再会まで無事に勤めるよう訓戒した書状。
登場人物
島津義弘、伊勢兵部少輔、市成掃部兵衛妻、在府大名、島津家中
宛先
—
キーワード
島津義弘書状、伊勢兵部少輔、市成掃部兵衛妻、京都、江戸、大名集住、風聞、家臣統率、訓戒
冊子頁
422~423頁
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★★★★★
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(4)389~519頁(慶長18).pdf