後編4-No.105文書
本多正信書状
(慶長十年)九月十三日
確認度高
概要
本多正信が島津忠恒に、重陽の祝儀として呉服五領を進上したことを披露し、徳川秀忠の御内書と目録写しを送った書状。自分にも小袖三領が贈られたことへ深く礼を述べ、当地の様子は使者から伝えるとする。
登場人物
本多正信(佐渡守)、島津忠恒(陸奥守)、山口直友
宛先
島津忠恒(陸奥守)
キーワード
本多正信、島津忠恒、重陽、呉服、小袖、御内書、目録、贈答、山口直友
冊子頁
31~32頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf